東日本大震災から4年、なお約22万9000人が避難生活
inoru hito

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Further about 229,000 people take refuge in 4 years from an eastern Japan great earthquake, life 

 It'll be 4 years per 11 days from an eastern Japan great earthquake. Approximately 229,000 people also take refuge at temporary housing at present, a life, it's obliged.

  15,891 missing persons reach 2584 people centering on a hit 3 prefecture in Iwate, Miyagi and Fukushima for the dead by an eastern Japan great earthquake according to the National Police Agency. Approximately 229,000 people still also take refuge at temporary housing now at the whole country, a life, it's obliged.

 Such as construction of "accident public housing" is also behind schedule, and a rent is kept by the one completed to about approximately 30,000 plans current as of the end of January of this year away by the other certain autonomous bodies which stop at 5582 houses and 19%, and tenants don't gather in a completed accident public housing, a new problem has also come out.

 There are a lot of people who destroy physical condition by a life at prolonged temporary housing, too, and 3194 people are authorized with "earthquake disaster related death".
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東日本大震災から4年、なお約22万9000人が避難生活

 東日本大震災から11日で4年となります。現在もおよそ22万9000人が仮設住宅などで避難生活を余儀なくされています。

  警察庁によりますと、東日本大震災による死者は、岩手、宮城、福島の被災3県を中心に1万5891人、行方不明者は2584人に上ります。全国では今もなお、およそ22万9000人が仮設住宅などで避難生活を余儀なくされています。

 「災害公営住宅」の建設も遅れ、今年1月末現在、およそ3万戸余りの計画に対し、完成したのは5582戸と、19%にとどまるほか、一部の自治体では家賃などが敬遠され、完成した災害公営住宅に入居者が集まらないなど、新たな課題も出てきています。

 また、長期化する仮設住宅での生活で体調を崩す人も多く、3194人が「震災関連死」と認定されています。
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東日本大震災4周年追悼式 天皇陛下がお言葉を述べられる


東日本大震災の発生から4年となる11日、天皇皇后両陛下がご出席されて、政府主催の追悼式が開かれ、4年前に地震が発生した午後2時46分に黙とうがささげられた。
安倍首相は「この大地震による惨禍は、まさに未曽有の国難です。しかしながら、先人たちが幾多の困難を乗り越えてきたように、あすを生きる世代のために、わたしたちが共に立ち向かっていくことをあらためてお誓いいたします」と述べた。
天皇陛下は「ここに、一同と共に、震災によって亡くなった人々と、その遺族に対し、深く哀悼の意を表します。依然として被災した人々を取り巻く状況は厳しく、これからも国民皆が心を一つにして、寄り添っていくことが大切と思います」と述べられた。
追悼式では、岩手・宮城・福島3県の遺族の代表が、それぞれ追悼の言葉を述べたあと、出席者が献花し、震災の犠牲者を追悼した。
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鎮魂、再生へ祈り=東日本大震災4年で追悼式―安倍首相「復興、新たな段階に」

東日本大震災から4年を迎えた11日、政府主催の追悼式が東京都千代田区の国立劇場で営まれた。天皇、皇后両陛下、安倍晋三首相ら三権の長、犠牲者の遺族代表ら約1200人が参列。地震発生時刻の午後2時46分から1分間、黙とうし、犠牲者の鎮魂と東北の再生を祈った。
  2011年の震災では、死者・行方不明者が1万8000人を超えた。東京電力福島第1原発では深刻な事故が発生。事故の影響もあり、現在でも23万人近くが避難生活を強いられている。
  首相は式辞で「被災地に足を運ぶたび、復興のつち音が大きくなっていることを実感する。復興は新たな段階に移りつつある」と強調する一方、「今なお23万人の方が厳しい、不自由な生活を送られている。健康・生活支援、心のケアも含め、さらに復興を加速していく」と表明した。
  天皇陛下はお言葉で「被災地においては、人々が厳しい状況の中、お互いの絆(きずな)を大切にしつつ、幾多の困難を乗り越え、復興に向けて努力を続けてきました。地場産業の発展、防災施設の整備、安全な居住地域の造成などさまざまな進展が見られましたが、依然として被災した人々を取り巻く状況は厳しく、これからも国民皆が心を一つにして寄り添っていくことが大切と思います」と述べられた。
  岩手、宮城、福島3県の遺族代表もそれぞれ思いを語った。宮城県石巻市出身の菅原彩加さん(19)は中学校の卒業式を終えた後、家族5人で津波に襲われ、目の前で助けを求める母を救えなかった。「15歳だった私には受け入れられないような悲しみがたくさんあった」と振り返りつつ、「震災で失ったものと同じくらいのものを私の人生を通して得ていけるように、しっかり前を向いて生きていきたい」と誓った。
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