錦織、ワウリンカに敗れ4強ならず 全豪テニス 

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Nishikori, all Australian Tennis not semifinals lost to Wawrinka

Australian Open Day 10 of tennis the 28th, I was like men's singles quarter-finals in Melbourne. Kei Nishikori of fifth seed (Nissin) was defeated in 3-6,4-6,6-7 to Stan Wawrinka of fourth seed aiming for consecutive (Switzerland), years of Jiro Sato since 83 years 1932 Japan men's semifinals I had.

Nishikori is break the service in the first, both the second set earlier, did not ride to the rhythm. Scene that is pushed to intense stroke of Wawrinka are many, I'm also suffering from powerful service partner of more than 200 kilometers per hour. Third set is regained rhythm, but I Motsurekon to tie-break is dropped at 6-8, his first ZenTsuyoshi semifinals advance had.

One win and two losses of the past scoreline of both brocade. In 2014 US Open and face-to-face in the quarterfinals, the end of the full set of more than four hours, Nishikori was nearly scored.

Wawrinka in the semi-finals, to play against the winner of the first seed Novak Djokovic and (Serbia) eighth seed Milos Raonic (Canada).
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錦織、ワウリンカに敗れ4強ならず 全豪テニス 

テニスの全豪オープン第10日は28日、メルボルンで男子シングルス準々決勝などを行った。第5シードの錦織圭(日清食品)は連覇を狙う第4シードのスタニスラス・ワウリンカ(スイス)に3―6、4―6、6―7で敗れ、1932年の佐藤次郎以来83年ぶりの日本男子4強入りはならなかった。

 錦織は第1、第2セットいずれも先にサービスをブレークされ、リズムに乗れなかった。ワウリンカの強烈なストロークに押される場面が多く、時速200キロを超える相手の強力なサービスにも苦しんだ。第3セットはリズムを取り戻し、タイブレークまでもつれ込んだものの6―8で落とし、自身初の全豪4強進出はならなかった。

 両者の過去の対戦成績は錦織の1勝2敗。2014年全米オープンでは準々決勝で顔を合わせ、4時間を超えるフルセットの末、錦織が競り勝った。

 ワウリンカは準決勝で、第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)と第8シードのミロシュ・ラオニッチ(カナダ)の勝者と対戦する。
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全豪オープンテニス:錦織 日本勢83年ぶり4強逃す、逆襲のドロップショット不発

全豪オープンテニス第10日 男子シングルス準々決勝 錦織 3-6、4-6、6-7 ワウリンカ(2015年1月28日 オーストラリア・メルボルンパーク)


 4大大会初制覇の夢は準々決勝でついえた。男子シングルスで第5シードの錦織圭(25=日清食品)は準々決勝で第4シードのスタニスラス・ワウリンカ(29=スイス)に3-6、4-6、6-7のストレートで敗れた。序盤から得意のストローク戦で劣勢に立たされ、苦肉のサーブアンドボレーも実らず。昨年9月の全米オープンで破った相手に屈した。日本男子83年ぶりとなる全豪ベスト4を逃し、4大大会初優勝は5月の全仏オープン以降に持ち越しとなった。

 ふわりと浮かび上がったドロップショットはネットの上端にかかり、ぽとりと手前に落ちた。 糸が切れたようにしゃがみ込んだ錦織は5秒以上立ち上がれなかった。最後のワウリンカのエースを待つまでもなく、勝負はここで決した。

 「あれが一番悔しい。100%取らないといけない大事なポイントだった。もし取っていたら自分の中でも少し変われた可能性はあった」

 2セットダウンで迎えた第3セットのタイブレーク。1-6から5本のマッチポイントをしのいで6-6まで挽回した。「何も考えてなくて1本ずつ取り返していこうと思っていた。1ポイントやるごとに自信がついてきてどんどん打っていけた」。沸き返るスタンドにも押され、土壇場で流れは大きく変わろうとしていた。

 丁寧にバックのクロスラリーを重ね、ワウリンカの返球が上ずったところですかさず回り込んだ。フォアの強打と見せかけてのドロップショット。「選択自体は間違ってない」と言うように錦織の“十八番”のショットのはずだった。

 ワウリンカとは昨年の全米オープン以来の再戦だった。リベンジに燃える前年王者は序盤から全開。相手の強打をしのぎきれず、錦織は得意のストローク戦で守勢に回った。20本のサービスエースも決められてジリ貧の展開が続く。第3セットでは普段見せないサーブアンドボレーに活路を見いだし、どうにかタイブレークに持ち込んだ。

 しかし、試合を通じてフォアの決定打は2本にとどまっていた。どんなに打っても拾われる。その警戒心は抜け切れていなかったのだろう。最後のドロップショットも積極的に見えて、選択肢を狭められて放った一打。手元はわずかに狂った。
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圭 バック

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