アジア杯 日本 準々決勝で敗れ連覇ならず
本田呆然、香川号泣 まさかのPK失敗
サポーター 美人も応援したが・・
(サポーター 美人も応援も。。。。)
日本、総力戦及ばず4強逃す サッカーアジア杯

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Japan, soccer Asian Cup miss semifinals not reach all-out war
(The 23rd, UAE1-1 Japan PK5-4 soccer Asian Cup)


Primary league three games were overwhelmed in the scoreless Japan the first half 7 minutes, would suffered a tournament's first runs now. Is easily taken behind the DF in vigilance to have been supposed to UAE of haste, it was decided to Mabufuto.

UAE you took the lien point not come forcibly gimmick, Japan time to have the ball longer. The Can not Hurry, put a little by little pressure from the side to the other party. But the second half of 8 minutes, but Muto who competed from the late Endo of right cross is combined with a header, shot went just to the outside the frame.
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日本、総力戦及ばず4強逃す サッカーアジア杯
(23日、UAE1―1日本 PK5―4 サッカーアジア杯)


 1次リーグ3試合を無失点で圧倒した日本は前半7分、今大会初の失点を喫してしまう。警戒していたはずのUAEの速攻で簡単にDFの背後を取られ、マブフートに決められた。

 先取点を奪ったUAEは無理に仕掛けて来ず、日本はボールを持つ時間が長くなる。焦らず、サイドから相手にじりじり圧力をかける。だが後半8分、遠藤の右クロスを後半から出場した武藤がヘディングで合わせたが、シュートは枠外へそれた。
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本田呆然、香川号泣 まさかのPK失敗

<アジア杯:日本1(4PK5)1UAE>◇準々決勝◇23日◇シドニー

 日本代表の「両エース」がどん底に突き落とされた。無情のPK戦は、1人目のFW本田圭佑(28=ACミラン)が枠を大きく越えるミスキック。6人目のMF香川真司(25=ドルトムント)のシュートはポストに嫌われた。惨敗した14年W杯ブラジル大会に続く悪夢が、日本攻撃陣を背負ってきた2人を襲った。

 14年W杯で世界の壁にぶつかり、アジアにもまだ壁があった。上半身裸になった本田は立ち尽くしたまま、シドニーの夜空をいつまでも眺めていた。その横で香川が目を赤く腫らして泣いた。現実を受け止めるには時間がかかった。

 格下のはずのUAEとの準々決勝はPK戦までもつれた。1人目の本田のキックはゴール枠のはるか上を越えた。まさか-。場内はどよめいた。5人では決着がつかず、6人目に登場したのが香川だった。緊張からか助走が長い。シュートは左のポストにはじかれた。

 本田 サッカーの厳しさ、一発勝負の厳しさ、PKの厳しさを教えられた。今まで、ビッグプレーヤーがPKを外す姿をテレビで見てきました。今回自分が(記憶に)残っていくのは悔しいですけど、これが現実。GKが反応したのを見て、強く蹴ろうとして、しっかり当てられなかった。

 目はうつろだった。香川もまた泣きだしそうになりながら言葉を絞り出した。

 香川 こんなところで終わるつもりはなかった。負けた以上は取り返せない。時間は帰ってこない。自分が外して負けた意味は、何かあるのかなと思います。

 世界一を目標に掲げていた1年前が、うそのようだ。W杯はブラジルの地で1勝もできず1次リーグ敗退。どん底からはい上がるためには、アジア2連覇は何としても成し遂げなければいけなかった。それを最も感じていたのが、本田と香川の両エースだった。本田はここまで2つのPKを含む3戦連発。香川も20日ヨルダン戦で7カ月ぶりに代表戦で得点を挙げた。ここから、一気に頂点までギアを上げるはずだった。

 本田 現実は厳しい。重圧に打ち勝つことができなかった我々が未熟だということ。W杯後にも言ったけど、(日本は)厳しい勝負に慣れていない。勝たないといけない場面で勝つ精神力を持ち合わせていない。

 本田、香川、長友-。ビッグクラブに在籍する選手をそろえた日本は、史上最強のはずだった。しかし、世界で勝てず、アジアでも勝てない。この先、日本はどこに進んでいくのか。
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アジア杯 日本 準々決勝で敗れ連覇ならず


サッカーの日本代表は、アジアカップの準々決勝で、UAE=アラブ首長国連邦にペナルティーキック戦の末に敗れ、5大会ぶりに準決勝進出を逃し、連覇はなりませんでした。

オーストラリアで開かれているアジアカップで、日本は1次リーグでは攻守に安定した戦いを見せて3連勝し、グループ1位で決勝トーナメントに進みました。
日本はシドニーで行われた準々決勝でUAEと対戦し、中2日の厳しい日程でも4試合続けて同じ先発メンバーで臨みました。
試合は序盤から相手に守りの裏を狙われ、前半7分に先制点を奪われました。
日本は今大会で初めての失点となり、このまま0対1で前半を折り返しました。
アギーレ監督は1点を追う後半、武藤嘉紀選手、柴崎岳選手、それに豊田陽平選手と立て続けに攻撃的な選手を投入し攻め続けました。
そして36分に、本田圭佑選手と細かくパスをつないだ柴崎選手がミドルシュートを決めて同点に追いつき、試合は1対1のまま延長戦に入りました。
日本は延長戦でも攻め続けましたが得点を奪えず、決着はペナルティーキック戦になりました。
日本は1人目の本田選手が枠を大きく外しましたが、このあと相手も1人外し、6人目の勝負になりました。
しかし、香川真司選手も決めることができず、4対5で敗れました。
日本はアジアカップで1996年以来、5大会ぶりに準決勝進出を逃し、連覇はなりませんでした。

「立ち上がりの10分がよくなかった」
日本代表のアギーレ監督は23日の試合について「立ち上がりの10分がよくなかった。失点をしたあとは、ひっくり返すためにいいプレーができたが、攻め込んでも勝てないのがサッカーだ」と渋い表情で振り返りました。
準々決勝で敗退したことについては、「選手の頑張りをたたえたい。すばらしい努力を見せてくれた。このチームを誇りに感じている」と話しました。

「力のなさを痛感した」
キャプテンの長谷部誠選手は終盤、一方的に攻め込みながら勝ち越しゴールを奪えなかった試合展開について「これだけチャンスを作って決めきれなければこういう結果になる。まだ冷静に振り返ることはできないが、応援してくれた皆さんに申し訳ない」と悔しそうに話しました。
準々決勝で敗れたことについては「力のなさを痛感した。真剣勝負で結果が残せなかったことを反省しなければいけない」と話していました。

「これが自分たちの実力」
延長前半に右足を痛めて本来の動きができなくなったディフェンダーの長友佑都選手は、「悔しいです。自分が足を痛めてしまって、チームの足を引っ張ったのが申し訳ない。チャンスを作りながら1点しか取れなかったのが問題で、これが自分たちの実力だったと受け止めている。これからは選手1人1人がプレーの精度とレベルを上げていくしかない」と悔しそうに話していました。

「ここで負けるとは想像していなかった」
後半から途中出場して同点に追いつくゴールを決めた柴崎岳選手は「『まずは1点』と、運動量を増やして攻撃にアクセントを加えようと考えた。同点にできてよかったが、チャンスに決めきれなかった。優勝を目指して来たのでここで負けるというのは想像していなかった。負けて悔しい」と話していました。

「精神的なものがミスにつながった」
フォワードの本田圭佑選手は、「残念のひと言です。試合の入り方が相手のほうがうまく、失点を許してしまった。同点に追いついたあと、ペナルティーキック戦になる前に勝負を決められるような場面がいくつかあったので残念だ」と振り返りました。
そしてペナルティーキックを外した場面については、「実力と言ってしまえばそれまでですが、相手に読まれてるのか分析されているのかとか、いろいろなことを考えていたら、枠外に行ってしまった。精神的なものがミスにつながったと思う」と分析していました。
今後に向けては、「”継続”ということばを掲げてやっているので、まだ道半ばだが、そのことばを信じてやっていきたい」と話しました。

「押しが足りなかった」
攻守に渡ってチームを引っ張ったベテランの遠藤保仁選手は、「目標にしていたものと違った結果に終わってしまって悔しい。苦しいなかで同点に追いついたがそこから押しが足りなかった」と振り返りました。
アギーレ監督の下で初めての国際大会を終えて、「チームは成長していると思う。負けられない試合のなかで監督のサッカーに対する情熱を学ぶことができた。収穫の部分と結果に出なかったところもあるが、そこは監督を信じて、これからもしっかりやっていければよい」と話しました。
今後に向けては、「僕は変わらずにチームでよいパフォーマンスを見せて代表に呼ばれるようにしたい」と意欲を見せていました。

準々決勝敗退は5大会ぶり
日本サッカー協会によりますと、日本代表がアジアカップの準々決勝で姿を消すのは、1996年、UAEで行われた第11回大会以来、5大会ぶりです。
日本は、1992年に広島で行われた第10回大会で初優勝を果たしました。
それ以降、前回大会までの5大会のうち、準々決勝で敗れたのは、1996年大会の僅か1回で、このほかの大会では、すべてベスト4以上に進み、連覇を含む3回の優勝を成し遂げてきていて、今大会も連覇を目指していましたが、ベスト4を前に姿を消しました。
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