初戦突破の錦織、アジア杯観戦
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First match breakthrough of brocade, Asia Cup watch

Kei Nishikori topped first match at the Australian Open (25 = Nissin Food Products) is, Asia Cup Japan - visited to watch the Jordan game.

Over the sunglasses to check shirt, and visitors and officials immediately after kick-off. Is induced in the tournament officials, arrived in seat.

Nishikori in the Australian Open men's singles first round was held from morning of this day, had decided the Sutoreto-gachi to second round advance to Nicolas Almagro (29). Tennis venue and soccer field in the Melbourne city is adjacent across one road.
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初戦突破の錦織、アジア杯観戦

全豪オープンで初戦突破した錦織圭(25=日清食品)が、アジア杯日本-ヨルダン戦を観戦に訪れた。

 チェックのシャツにサングラスをかけて、キックオフ直後に関係者らと来場。大会関係者に誘導され、席に着いた。

 錦織はこの日の午前から行われた全豪オープン男子シングルス1回戦で、ニコラス・アルマグロ(29)にストレート勝ちし2回戦進出を決めていた。メルボルン市内にあるテニス会場とサッカー場は、道路1本はさんで隣接している。
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美人 サポーター も応援!
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アジア杯 日本3連勝で1位通過

サッカーの日本代表は、アジアカップ1次リーグの第3戦でヨルダンに2対0で勝ち、3連勝としてグループDの1位で決勝トーナメント進出を決めました。

1次リーグの最終戦となる第3戦はメルボルンで行われ、ここまで2連勝の日本はヨルダンと対戦しました。
日本は引き分けても自力で決勝トーナメント進出が決まる試合でしたが、アギーレ監督は「勝ちに行く」と3試合続けて同じ先発メンバーで臨みました。
日本は序盤からボールを支配してチャンスを作り、前半24分、岡崎慎司選手のシュートを相手のゴールキーパーがはじいたところに本田圭佑選手が詰めて先制しました。
本田選手は3試合連続のゴールとなり、1対0で前半を折り返しました。
日本は後半も押し気味に進めながら、なかなか追加点が奪えませんでしたが、37分に途中出場の武藤嘉紀選手の左サイドからのクロスボールを香川真司選手が押し込み、待望の追加点を挙げました。
香川選手の日本代表での得点は去年6月以来です。
また、2試合連続無失点の守備陣は、この試合も安定した守りで相手の攻撃を抑えて日本は2対0で勝ち、3連勝としてグループDの1位で決勝トーナメント進出を決めました。
アジアカップの1次リーグはこれですべての日程を終え、連覇を目指す日本は、今月23日の準々決勝でグループCの2位、UAE=アラブ首長国連邦と対戦します。

「勝ちたいと思い戦った試合だった」
試合のあと、日本代表のアギーレ監督は「両チームとも勝ちたいと思い戦った試合だった。より落ち着いたゲームにするために、ハーフタイムで追加点を奪うように指示したが、なかなか楽ではなかった。香川選手にはどんどんシュートを狙うよう伝えていたが、追加点を決めてくれてうれしい」と振り返りました。
そして中二日で迎える次の準々決勝に向けては「選手たちをできるだけしっかりと休ませて臨みたい」と話していました。

香川「動き落とさず前線の3人が絡む攻撃できた」
追加点を挙げた香川真司選手は「前半は相手が守備的だったが、サイドを起点に攻撃して先制できたことで、スムーズに試合を運べた。動きを落とさずに前線の3人が絡む攻撃ができて、それが追加点につながってよかった。みんなに支えてもらったし、何よりチームが勝ったことが大きい」と話しました。

本田「危なげなく戦えたことは成長したところ」
3試合連続ゴールとなった本田圭佑選手は「決勝トーナメント進出を決めることができ、ホッとしている。点を取れたことはうれしいしチームメートにも感謝したい。これからもチャンスをしっかり決めていきたい」と振り返り、「ここまで危なげなく戦えたことは4年前とは違う。成長したところだと思う」と手応えを感じているようでした。

長谷部「勢いよく決勝トーナメントに行ける」
キャプテンの長谷部誠選手は「3戦全勝で、すべて無失点で勢いよく決勝トーナメントに行ける。監督からはしつこいくらいに守備の意識を高く持つように言われていた。また攻撃のチャンスの数も多かった。決勝トーナメントでも続けていきたい」と次の準々決勝を見据えていました。
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