人気キャスター・ショーンK氏が学歴詐称!ハーバード大学MBA卒ではなく、高卒‥しかも顔の整形疑惑まで→

日本列島が有名芸能人の学歴偽造事件に驚愕しました。

世界最高経営大学院である米ハーバード大学MBAを卒業したという経歴で、日本放送街を牛耳ってきたが、事実は高校卒出身であることが明らかになりました。



異国的な外見と知的な姿で、日本放送で大活躍しているショーンKさんです。



米国人の父と日本人の母の間で生まれた混血児と、自分を紹介してきました

米国テンプル大学を卒業した後、パリ第1大学に留学してハーバード大学経営大学院でMBA学位を取得したという華やかな学歴を誇ってきました。



気の利いた話術と豊かな経済の常識で各種ニュース報道番組に固定パネルとして出演し、大きな人気を博してきました。



日本最大の民放である富士TVは、来月から新しい深夜ニュース番組のメインキャスターとして抜擢し、大々的な広報活動を行ってきました。

ところがある週刊誌がショーン・K氏の衝撃的な学歴偽造疑惑を報道しながら日本列島が衝撃に陥りました。



大学の学位どころか、パリ大学とハーバード大学MBAも聴講記録が全で嘘で、高卒出身という内容です。



ハーバードMBAは、三日間の訪問プログラムが全てでした。



また、ショーン・Kさんが世界中の6ヵ国で運営しているというコンサルタント会社も全部幽霊会社という疑惑を提起しました。


学歴偽造の他にも混血がなく本名が川上伸一郎である純粋日本人であり、異国的に見える外見は、整形手術で行われたものだと付け加えました。



波紋が拡散すると、ショーン・K氏は、自分も知らない間にホームページに誤った内容が記載されたと主張し、謝罪文を発表したが、日本の全ての放送局が彼の出演を中止させました。



日本では2年前、日本版「ベートーベン」と呼ばれ、国民的賞賛を受けた聴覚障害の作曲家が、実際には、聴覚が正常なうえ、代理作曲家を動員した曲を書いたことが明らかになり衝撃をもたらした




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「ショーンK」はビジネスネーム!本名は「川上伸一郎」…事務所社長が独占激白

経歴詐称疑惑で活動自粛を発表した経営コンサルタントの「ショーンK」ことショーン・マクアードル川上氏(47)の本名が「川上伸一郎」であることが16日、分かった。所属事務所の社長が、「ショーン―」の名前について「ビジネスネーム」と説明した。メインキャスターに決まっていたフジテレビ系の新しい報道情報番組「ユアタイム~あなたの時間~」(4月4日スタート)の出演取りやめも決まり、同社長によると、川上氏は激しく落ち込んでいるという。

  謎だらけの経歴がまた一つ明らかになった。彫りの深いイケメンにぴったりの「ショーン・マクアードル川上」という名前が“芸名”であることが判明。所属事務所「サンディ」の奈美木映里社長によると、川上氏の本名は「川上伸一郎」。テレビやラジオで名乗っていた名前は「ビジネスネーム」と認めた。

  「週刊文春」に掲載された熊本の私立高校時代の写真が“和風顔”だったことなどから、インターネット上では、外国人の血をひくという出自にも疑惑が生じているが、同社長は「本人から父親がハーフで、自身はクオーターだと聞いています」と説明した。ただ、父親の国籍や「ビジネスネーム」の由来、整形疑惑については「プライベートなことなので」と明言を避けた。

  かつてラジオのディスクジョッキーとして活躍し、最近は舞台の脚本やプロデュースも手掛けている奈美木社長。川上氏とは約20年前に知人の紹介で知り合ったが、その低音ボイスにほれ込み、DJとして契約。経営コンサルタント業務以外のテレビ、ラジオやCMの出演などのタレント活動をサポートしてきた。「今回のことはもちろん良くないこと」と前置きしたうえで、「人生全てを否定されることになってしまい、かなり落ち込んでいます。真面目にやってきた人なので…」と思いやった。今後も契約を継続する意向という。

  今回、虚偽があったのは川上氏が経営するコンサルタント会社のサイトの英文プロフィル。所属事務所のプロフィルは別にある。「彼の個人のホームページまではチェックしていませんでした。気が付いてあげられればよかった。残念ですし、本当に申し訳なく思っています」と奈美木社長。全ての出演番組から姿を消すことがこの日、決定。当面、会見などの予定はない。「MAKE IT21」(土曜・後9時)を放送していたJ―WAVEによると、19日の同番組枠は別の番組(内容未定)に差し替えられるが、川上氏がメッセージを出す可能性もあるという。
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報ステ・古舘キャスター、ショーン氏の出演取りやめを報告「残念、悔しい思いもしております」


 週刊文春に学歴詐称を報じられた経営コンサルタントのショーン・マクアードル川上氏(47)について、同氏が水曜コメンテーターを務めるテレビ朝日系「報道ステーション」(月~金曜・後10時09分)は16日、番組冒頭に古舘伊知郎キャスター(61)が「本日からショーンさんの出演は取りやめさせていただく、ということになってしまいました」と報告した。

  15年4月から同番組でコメンテーターを務める「ショーンK」こと川上氏について、古舘氏は「思えば去年の4月から経済を中心にコメントを頂いてましたけど、週刊文春にショーンさんの経歴などに『ウソ、疑いあり』という記事が大きく載りまして、それに関してご本人がホームページに出ていた、経歴・学歴等に関しては正しくない点があるとお認めになりました。今後出演は控えさせていただくとおっしゃいました」と降板の経緯を語った。

  また古舘氏は「ウソがあったとするならば本当にいけないことです。ただ同時に残念と思うところも正直ございます。詳しいデータを元に斬新な切り口でコメントを歯切れよくしてくださったので、悔しい思いもしております」と、川上氏のコメンテーターとしての力量を評価し、残念がった。

  「私どもとして冷静に捉えるなら、さまざまなところを確認できいないでここまできたことは、テレビをご覧になる皆さんに申し訳ない思いでございます。そのあたりは深くお詫びさせていただきます」と丁寧な口調で語り、視聴者に謝罪した

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ショーンK全番組降板 経歴詐称騒動で大きな代償

 学歴詐称疑惑を認め、活動自粛を発表した経営コンサルタントのショーンKことショーン・マクアードル川上氏(47)が、BSスカパー!の番組を除く全番組を降板したことが16日、分かった。

  フジテレビは川上氏が司会予定だった、4月4日開始の報道情報番組「ユアタイム~あなたの時間~」の降板を発表。モデルの市川紗椰(29)とのコンビが目玉だった番組は予定通りスタートするが、同局は川上氏の代役について「新たに別の方を起用するのか、そのまま進めるかを含めて検討中です」と回答した。金曜に出演していた同局系「とくダネ!」も降りる。

  00年放送開始でナビゲーターを務めるJ-WAVEのビジネス情報番組「MakeIT21」は、代役を立てずに無期限放送休止。この日、本人と顔を合わせた番組関係者は「憔悴(しょうすい)していました。『ご迷惑をかけています』と話していました」と様子を明かした。

  月曜コメンテーターを務めたBSスカパー「Newsザップ」は当面、出演見送りとしたが、川上氏は関係番組すべてから、姿を消すことになった。疑惑が報じられた15日にはテレビ朝日系「報道ステーション」の降板、4月から予定されていたネットテレビ局「Abema TV」の出演取りやめが決まっていた。また、「インテル入ってる」の声でおなじみのCMなどへの影響もありそうだ。
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真矢ミキ「ショーンKさんは日本人?」

 だが、テリー伊藤が「整形していたとしても、それは別にいいよね」と、整形疑惑については特に問題ないという認識を示し、周囲を納得させていた。

 週刊文春に、経歴詐称だけではなく、“整形”疑惑も報じられた経営コンサルタントのショーン・マクアードル川上氏について、TBS系「白熱ライブビビット」内でMCの真矢ミキが「ショーンKさん、日本人の方なんですか?」と多くの人が抱いていた疑問を素直に口にした。

 番組では、川上氏が経営しているとされる会社の登記簿などから本名は「川上伸一郎」であると説明。また文春の報道で、地元の同級生が現在と高校時代の顔が違うと語っている事にも触れ、オリエンタルラジオの中田敦彦は「顔を変えている可能性があるってことですよね」と突っ込んだ。

 その直後、真矢が「ショーンKさん、日本人の方なんですか?」と直球質問。コーナーの司会を務める井上貴博アナウンサーが「父親と母親がハーフである、なので自分はクォーターだと以前テレビ番組で、ご自身でお話しになっていました」と説明したが、再び中田が「でも本名は川上伸一郎さんなんですよね?」と、納得いかない様子でコメントした。

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ショーンKにオリラジ中田が苦言

 オリエンタルラジオの中田敦彦(33)が16日、TBS系「白熱ライブビビット」で、週刊文春の報道により学歴詐称が明らかになった“ショーンK”こと経営コンサルタントのショーン・マクアードル川上氏(47)について、「謝り方、謝罪の仕方がよくない。間違えたではなく、意図的なものにしかとらえられない」と、コメントした。

 番組では、川上氏の経歴、学歴詐称問題について特集。川上氏とラジオで共演経験のあるテリー伊藤が「素顔は気さくで気のいいお兄ちゃん。テレビでコメントする時は、簡単なことを難しく言ってるんで、おかしいんですよ」とユーモアをまじえ、皮肉った。一方、中田は、前夜に川上氏のHPに掲載された謝罪文にかみつき「謝り方、謝罪の仕方がよくないですよ。間違いがあったとかではなく、意図的なものにしかとらえられない」と、経歴詐称は“間違い”ではなく、故意だったのではないかと突っ込み、テリー伊藤が「そこは弁護士と練って、練ってね」とコメント。中田も「そういう文面ですよね」と同意した。

 中田は更に、外部の人間がハーバード・ビジネススクールの誰でも出られるセミナーに3日参加しただけで“MBA取得”と偽っていたことに、「セミナー3日間参加したというのも、そういう経歴を作りたくって参加したという計画的な詐称、という線も出てきましたよね」と指摘。

MCの真矢ミキも「(経)歴っていうのが、事務所から出すじゃないですか。だから間違えるってことないと思うんですけど」と、自身の経験と照らし合わせて、川上氏のHP上の謝罪コメントについて疑問を呈していた。

 中田は慶応大学出身で、高学歴芸人として知られる。

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ショーンKの現在の様子 所属事務所社長が語る 「4月からどうやって生きていけば」

週刊文春の報道で経歴詐称が明らかになった経営コンサルタントのショーン・マクアードル川上氏の所属事務所社長が17日、日本テレビ系「スッキリ!」のインタビューに答え、「(これまで)約束を違えたり、うそをついたことは1度もなかった」と訴えた。

  事務所社長は、川上氏が事務所に入ったいきさつについて「知り合いから声のいい人でラジオの仕事がしたいという紹介があったんです。声としての仕事なので、出身や大学、経営コンサルタントの仕事について詳しく聞くことはありませんでした」と説明。そして、「18年前から一緒に仕事をしているが、約束を違えたり、うそをつかれたことは一度もありませんでした」と、真面目な人柄であることを訴えた。

  また、川上氏がメディアで何をしたかったのかという問いには「番組を持ちたいと。ラジオがとても好きで、声で人の悩みに答えたいと。リスナーを支えて寄り添っていきたいと答えていた」という。

  現在の川上氏については、「(事務所社長の自分にも)会うたびにずっと謝り続けています。僕はどれだけ悪いことをしたんだろう、4月からどうやって生きていけばいいですかねって言ってます」と、後悔し続けている様子を明かした。
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