セルジオ越後   : サッカー日本代表、アフガニスタンに6-0で圧勝 /  中立地なのにアウェーとあおりすぎ


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サッカー日本代表、アフガニスタンに6-0で圧勝


サッカーW杯アジア2次予選。アフガニスタン戦で、ハリルジャパンが怒濤のゴールラッシュです。

  ハリルジャパン、ワールドカップ予選で初のアウェー戦。スタメンは、3日のカンボジア戦の武藤選手にかわり原口元気選手が出場、日本は開始7分、いきなりチャンスを作ります。その3分後でした。初スタメンの原口選手が得意のドリブルで攻め込むと、ここ2試合、攻めながらもなかなか得点を奪えない日本が開始10分で先制点を奪います。

 得点力不足を解消したい日本は、ここから怒涛の攻めを見せます。すると前半35分、最後は森重選手が押し込み、待望の追加点。ゲームを支配し続けた日本が前半を2-0で折り返します。

 後半も攻撃の手を緩めない日本は、立ち上がりの後半5分、ゴール前でパスを受けた香川選手が左足を振り抜きこの日2点目のゴール、リードを広げます。

 止まらない日本は後半12分。香川選手、山口選手と繋いで最後は岡崎選手。アフガニスタンの守備陣を翻弄し、追加点を挙げます。その3分後には本田選手のミドルシュートから再び岡崎選手が反応。28分には途中出場の宇佐美選手から本田選手が押し込み6点目。過酷なアウェー戦をゴールラッシュで飾ったハリルジャパンが、グループ2位に浮上しました。

 「大差で勝ったのはすばらしい。守る相手に大差をつけるのは難しいが、よくやってくれた」(ハリルホジッチ監督)

 「この(アウェーの)環境とファンの声援がすごかった。その中で大差で勝ちきれたことが良かった」(香川真司選手)

 「これが始まりなので。まだこれからも予選が続くので、良い試合をして結果を出して、W杯出場に近づきたい」(岡崎慎司選手)
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セルジオ越後   :中立地なのにアウェーとあおりすぎ

<W杯アジア2次予選兼アジア杯予選:日本6-0アフガニスタン>◇E組◇8日◇イラン・テヘラン
 
 アフガニスタンは、シンガポールやカンボジアのように引かなかったから、日本もある程度、思うように攻めることができた。香川の1点目も良いシュートだった。安心して見ていられたね。でも本当は3試合ともこういう結果じゃなければいけないんだけど。

 それにしてもテレビのアナウンサーは「アウェー、アウェー」とあおりすぎなんだ。平和な試合をアウェーに仕立てるなって言いたいよ。(開催地)イランの人はアフガニスタンは応援しないから。そのアフガニスタンの人もそんなに来ていなかった。それなのにハリルホジッチ監督も試合前から「芝を刈れ」とか神経質な要求をして。こんな「偽りのアウェー」で力の差のある相手に苦戦なんかしちゃいけないんだ。

 日本はラッキーなんだよ。次のシリア戦だってオマーンで開催される。日本はアウェー2試合分、ないようなものなんだ。そんな勝って当たり前の試合だからこそ内容にもこだわらなければならない。今日の試合も、相変わらず酒井宏が上げるボールはワンパターンだし、長友も運動量はあるけどクロスは合わない。気を引き締めないと、次の予選で今日のような内容はあり得ないよ。
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サッカー日本代表 アフガニスタンに6対0で勝利

W杯予選   ハリルJ、アフガンに6―0 E組2位浮上

ハリルJ、アフガンに6―0 「大差で勝ったことは本当にすばらしい」 E組2位浮上 W杯予選

日本が大勝、アフガンを6-0…W杯2次予選

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吉田、本田から奪ったFK「CB蹴るのダメ」はだめ

W杯アジア2次予選アフガニスタン戦に6-0で大勝した日本代表が9日、開催地の中立地イラン・テヘランのイマーム・ホメイニ国際空港内で解散した。DF吉田麻也(27=サウサンプトン)ら海外組は欧州に向かった。吉田はテヘランを離れる前に、あのFKについて語った。バヒド・ハリルホジッチ監督(63)や国内組は中東経由便で日本に到着した。
 
 6つも決まったゴールより、ある意味印象に残るシーンだった。アフガニスタン戦の後半31分。守備の要の吉田が本田の左隣に立ちFKのキッカーに名乗りを上げたのだ。右利きの吉田に有利な位置だったが、そもそも実績はゼロに近い。あの本田が「気づいたらマヤがいた」と思わず? 譲ってしまう一種のサプライズだった。何か物申してまで強引に奪ったわけでもなく、壁に当ててあえなく失敗と結果も出なかったが、その決断には1つの思いがあった。
 
 「あれは決めたかったですけど、日本にはセンターバック(CB)だからFKを蹴ったらダメだとか、ミドルシュートも打たないという、固定概念のようなものがあると思うんです。でも、そういう考えにしばられていたらいつまでたっても日本のCBは成長しない、僕はそう思っているので」
 
 3日のカンボジア戦では、ハリルホジッチ監督の指示を遂行する右足ミドル弾で貴重な追加点を奪った。中4日の一戦で今度はFKにチャレンジ。プレミアリーグに戻れば、再び厳しい定位置争いが待っている。日本人CBの誇りを胸にサッカーの母国で戦うサムライの、メッセージ付きの9月、代表2戦のふた蹴りだった。



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