卓球 世界選手権 日本女子が決勝進出

[スポーツ] 卓球 (オリンピックに向けて 世界卓球 ツアー) - 最新(最近)ニュース


福原愛 スケッチ

リオデジャネイロオリンピックの前哨戦となる卓球の団体戦の世界選手権で、日本の女子が準決勝で北朝鮮に競り勝ち、2大会連続で決勝に進みました。

団体戦で争う卓球の世界選手権は、マレーシアで行われていて、シングルス5試合のうち、先に3勝したチームの勝利となります。すでにメダル獲得を決めている世界ランキング2位の日本の女子は、予選リーグでも対戦して勝利を挙げている世界11位の北朝鮮と対戦しました。
日本は、1人目の15歳、伊藤美誠選手がカットマンの相手に対応できず、ストレートで敗れましたが、2人目の石川佳純選手がストレート勝ちし、3人目の福原愛選手もゲームカウント3対1で勝ちました。
4人目の伊藤選手は別のカットマンの選手との対戦となり、最終ゲームまでもつれましたが粘り強く戦って勝ち、日本は決勝進出を果たしました。
前回、銀メダルの日本の女子は、2大会連続の決勝進出で、6日の決勝で中国と台湾の勝者と対戦します。
また、世界ランキング3位の日本の男子は、準々決勝で世界5位の香港と対戦し、1人目のエース、水谷隼選手がゲームカウント3対1で勝ちました。2人目の吉村真晴選手は、相手のエースに先に2ゲームを取られてから3ゲームを奪い返して逆転勝ちしました。3人目の丹羽孝希選手はストレートで負けましたが、4人目の水谷選手がゲームカウント3対2で競り勝ち、日本が準決勝進出を決めました。
大会は3位決定戦が行われないため、日本は、女子に続き、銅メダル以上が確定しました。日本の男子は4大会連続で銅メダルを獲得していて、これで5大会連続のメダル獲得が決まりました。


/////
[スポーツ] 卓球 (世界卓球 ツアー オリンピックなど)  - 最新(最近)ニュース
//////