卓球の世界選手権 日本女子のメダル獲得確定
福原愛 スケッチ

リオデジャネイロオリンピックの前哨戦となる卓球の団体戦の世界選手権で、日本の女子が準決勝進出を決め、2大会連続のメダル獲得を確定させました。

団体戦で争う卓球の世界選手権はマレーシアで行われていて、準々決勝はシングルス5試合のうち、先に3勝したチームの勝利となります。
世界ランキング2位の日本の女子は、準々決勝で2日の予選リーグ最終戦で敗れた世界7位のドイツと対戦しました。日本は1人目のチーム最年少15歳の伊藤美誠選手がゲームカウント3対1で勝ち、2人目の石川佳純選手も2日の対戦で敗れた相手のエースにゲームカウント3対1で勝ちました。3人目の福原愛選手も2日敗れた相手にゲームカウント3対1で勝ち、準決勝進出を決めました。
大会は3位決定戦が行われないため、日本の女子は銅メダル以上が確定しました。日本のメダル獲得は銀メダルを獲得した前回に続き2大会連続です。
日本は準決勝で、シンガポール対北朝鮮の勝者と対戦します。

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参考

[スポーツ] 卓球 (オリンピックに向けて 世界卓球 ツアー) - 最新(最近)ニュース

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