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2015年11月

羽生 史上初の300点超えでNHK杯優勝 羽生結弦「ユヅリスト」

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フィギュアスケートのNHK杯、男子シングルで羽生結弦選手が後半のフリーでミスのない完ぺきな演技を見せ、合計322.40と史上初めて300点を超え、ショートプログラム、フリー、それに合計といずれも世界最高得点を更新する圧巻の内容で今大会を制しました。

羽生選手は、前半のショートプログラムで106.33と自分が持っていた世界最高得点を更新してトップに立ち、28日のフリーに臨みました。
羽生選手は、演技冒頭の2種類の4回転ジャンプを流れるように美しく跳び、さらに基礎点が高くなる後半に入れた3つ目の4回転は3回転との連続ジャンプで跳ぶなど、8つのジャンプの要素をすべて成功させました。また、スピードのあるスケーティングや和風の曲に合わせた力強さとしなやかさを織り交ぜた表現力も高く評価されました。
羽生選手は、フリーで史上初めて200点を超える216.07をマークしました。
この結果、ショートプログラムとの合計で322.40とこちらも史上初めて300点を超え、圧巻の内容で3年ぶり2回目の優勝を果たしました。男子シングルの合計の世界最高得点は、これまで、カナダのパトリック・チャン選手が持っていた295.27で、羽生選手は、一気に30点近く更新しました。
無良崇人選手は合計242.21となって2年連続で3位に入り、初出場の田中刑事選手は自己ベストの234.90で5位と健闘しました。
男子シングルのグランプリシリーズは6大会すべてが終わり、羽生選手は来月10日からスペインのバルセロナで開かれるグランプリファイナルに5年連続で進みました。羽生選手はグランプリファイナルで大会初の3連覇がかかります。


羽生「『絶対王者』と言い聞かせた」

300点を大きく越える衝撃的な得点で優勝した羽生結弦選手は、「このスコアは皆さんのおかげです。スコアはびっくりしました。カナダ大会から本当に血のにじむような練習をしてきました。『やってやるぞ』とは思っていた。今回のフリーはすごく緊張していてコーチと話すこともなかった。長野オリンピックと同じリンクでプレッシャーがあったが、『絶対王者だぞ』と言い聞かせてやっていた。これ以上の演技ができるように練習を積み重ねたい」と興奮した様子で話していました。


無良「もったいないミス多かった」

2年連続で3位に入った無良崇人選手は「4回転を2回と3回転半を2回という柱のジャンプは成功したが、ほかのジャンプはもったいないミスが多かったので次の大会に向け調整したい。でも、最後まで攻める気持ちでフリーに臨むことができた。4回転ジャンプを跳ぶ選手が多いなかで次につながる戦いができた」と話していました。


ブライアン・オーサーコーチ「もっと強くなる」

羽生選手を指導するブライアン・オーサーコーチは「ことばがない。彼はショートプログラムとフリーの両方を心から愛し、練習に一生懸命取り組んできた。きょうの演技は、目撃した全員が永遠に忘れないだろう」と感動した様子で話しました。
また、ショートプログラムで精彩を欠いた前の大会、グランプリシリーズのカナダ大会に触れ、「彼にとってはつらい経験だったが、そこからよい教訓を得て、闘志がみなぎるようになった」と明かしました。
そして今後に向け「まだシーズンの前半なので、もっと力をつけるだろう。この演技を超えるのは大変だと思うが、彼はもっと強くなる。今回、大会前からすごく落ち着いていて、気持ちのコントロールを身につけたようだった」とさらなる成長に期待しました。


300点を超えた要因

羽生結弦選手がフィギュアスケート男子シングルで、史上初めて合計300点を超えた要因には、大技の4回転ジャンプの成功と高得点につながるジャンプの構成、それに高い表現力が挙げられます。
羽生選手は、27日のショートプログラムに続き、後半のフリーでも216.07と史上初めて200点を超える世界最高得点をマークしました。
フリーでは、4回転トーループと4回転サルコーの2種類の4回転ジャンプを3回跳び、このうち、4回転トーループと3回転の連続ジャンプは、基礎点が1.1倍に増える演技の後半に取り入れました。
また、羽生選手が得意とし、4回転ジャンプの次に基礎点の高いトリプルアクセル=3回転半ジャンプを、フリーでは2回、いずれも演技の後半に組み込んで得点アップにつなげています。
こうしたジャンプだけでなく、羽生選手は、スピン、ステップとすべての技ででき栄えに対する評価でも点を積み重ね、フリーの技術点は118.87と高得点をたたき出しました。
さらに、曲に合わせて力強さとしなやかさを使い分ける表現力や、スピードのあるスケーティング、技と技をつなぐ演技など、すべての点で完成度の高さを発揮しました。
この結果、主に表現力を評価する演技構成点は、5つの項目すべてで10点満点中9点台が与えられました。
ソチオリンピックで金メダルを獲得した羽生選手は、連覇をねらう3年後のピョンチャンオリンピックに向け「まだゴールはない」と常に課題を掲げ、今大会のショートプログラムでも初めて4回転を2回入れる高難度のプログラムに挑むなど成長し続けています。
その飽くなき向上心が、ジャンプと演技構成、それに表現力の3つの要素の相乗効果を上げ、前人未到の高得点を生み出しました。


男子シングルの世界最高得点

フィギュアスケートの男子シングルの合計でこれまでに300点を超えた選手はいませんでした。
これまでの世界最高得点は、カナダのパトリック・チャン選手が2年前のグランプリシリーズ、フランス大会で出した295.27でした。
この時、チャン選手は、ショートプログラムで98.52、フリーで、196.75といずれも自己ベストを出し、フリーは世界最高得点でした。
2位は、羽生結弦選手が2年前のグランプリファイナルで出した293.25です。
この時、羽生選手は、ショートプログラムで99.84、フリーは193.41でした。
3位はカザフスタンのデニス・テン選手がことしの四大陸選手権で出した289.46で、テン選手は、ショートプログラムが97.61、フリーが191.85でいずれも自己ベストです。
また、羽生選手のこれまでのショートプログラムの自己ベストは、ソチオリンピックの時の101.45で、この時は、フリーは178.64で、合計で280.09でした。
フリーでの自己ベストは、去年のグランプリファイナルの時の194.08で、この時はショートプログラムが94.08で、合計は288.16でした。
今回、羽生選手は、ショートプログラムで106.33、フリーで初の200点超えとなる216.07、合計で初の300点を超える322.40とすべてで世界最高得点を更新しました。

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フィギュアNHK杯SP 羽生が世界最高得点

27日に長野市で開幕したフィギュアスケートのNHK杯、男子シングルの前半のショートプログラムで、羽生結弦選手が106.33と自分が持っていた世界最高得点を更新し、トップに立ちました。

羽生選手は今回のショートプログラムで、自身初めて4回転ジャンプを2つ跳ぶ難しい演技構成に挑戦しました。
羽生選手は、冒頭の4回転ジャンプで空中の姿勢がやや傾きましたが、それをこらえて着氷し、次の4回転と3回転の連続ジャンプは流れるような美しい出来栄えで、いずれの4回転も成功させました。
このほか、スピンとステップはすべて最高難度のレベルと評価され、曲調に合わせた緩急のついた表現力もいかんなく発揮し、点数を積み重ねました。
羽生選手は106.33をマークし、ソチオリンピックでみずからが出した101.45の世界最高得点を5点近く更新する会心の演技でトップに立ちました。
去年のNHK杯3位の無良崇人選手は自己ベストの88.29をマークして3位、初出場の田中刑事選手も73.74の自己ベストを出して9位につけました。
また、難しい種類の4回転ジャンプを得意としている中国の新星、18歳の金博洋選手が2種類の4回転ジャンプを成功させ、95.64の高得点で2位につけました。


羽生「わくわくした気持ちで滑ることができた」

ショートプログラムで世界最高得点を更新した羽生選手は、「失敗を恐れることなく、わくわくした気持ちで滑ることができた。完璧ではないが、全部のジャンプで立つことができたので、久しぶりにうれしかった。今の自分のできる最高難度のショートプログラムができた。後半のフリーは楽に臨むことができる。気持ちを引き締めつつ、楽しみながら、できることを存分にやりたい」と終始、笑顔で話していました。また、106.33の得点については「あんまり驚かなかった。驚かないといけないところだったかもしれないが、ミスなく滑れてほっとした気持ちのほうが大きかった」と淡々と話していました。


オーサーコーチ「4回転2回が世界の標準に」

羽生選手を指導するブライアン・オーサーコーチは「去年からこの曲でショートプログラムに取り組んできて、ようやくミスなく達成することができてうれしい。彼が本番のショートプログラムで4回転ジャンプを2回跳んだのは初めてだが、いまや、これが世界の標準になってきた。たくさんの選手がショートプログラムで取り組んでいる」と話しました。また、オーサーコーチは「4回転を2回跳ぶことは、彼が言い出したアイディアだ。前回のグランプリシリーズのカナダ大会のあとから練習を始めた。僕はもう少し保守的な演技構成にするつもりだった」と明かしていました。


会場の警備を強化

NHK杯の大会本部では、パリで起きた同時テロ事件を受けて、予定していなかった手荷物検査を導入したり、警備員を12人増やしたりするなど、警備の強化を決めました。
観客の入場口では、手荷物検査で時間がかかることから、予定より30分早めて午後1時前に開場し、警備員が観客のバッグの中に不審なものや危険物を持っていないかを確認していました。
訪れた女性は「手荷物検査はするべきだと思います。こういうことで安心にもつながると思います」と話していました。
手荷物検査は大会最終日まで続けられ、大会本部では、長野県警にも協力を依頼し、私服の警察官が会場の見回りも行うということです。
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フィギュアスケートGP最終戦NHK杯が長野市のビックハットで開催され、羽生結弦選手(20)が史上最高の322.40点で優勝しました。

ショートプログラムでも歴代最高点だった羽生選手ですが、フリーでも216.07点という高得点を獲得し、総合で300点を超えるという歴史的な快挙を達成しています。

スコアだけでなく、実際の滑りも信じられないほど完璧なものになっていて、海外のファンからも多くの感動の声が寄せられていました。
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羽生結弦が史上初の300点越えでNHK杯優勝!(海外の反応)

“フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終戦、NHK杯は28日、長野市ビッグハットで行われ、前日のショートプログラム(SP)で世界最高得 点となる106・33点を記録した羽生結弦(20=ANA)が男子フリーに登場。フリーの世界最高得点となる216・07点を記録し、SPと合わせて 322・40点で優勝した。300得点を超えるのは史上初めて。羽生は連覇中のGPファイナル(12月、スペイン・バルセロナ)への進出を決めた。以下略(スポニチアネックス )

海外の反応をまとめました。
・狂っている。
この世のものではない。
これを繰り返すことは出来るのか?


・羽生結弦と呼ばれる星が存在するべき。


・結弦が300点を超えたと聞いて、もう眠る気分ではなくなった。
いまだにこの偉業に興奮している。


・確信が持てないから、間違っていたら訂正してくれ。
結弦は4回転ジャンプを5回成功させた初めてのスケーターか?


・大会を見逃した。
歴史が作られたのを見逃した気がする。


・羽生のフリーを見終わったばかりだ。
すごかった。ワオ!としか言いようがない。


・シニアの大会で、結弦がショートとフリーの両方できれいに滑ったのは初めてか?


・結弦の競争相手は結弦しかいない。


 



・もう耐えられない。
数時間寝てから戻ってこようと思う。


・おめでとう、羽生結弦!320.40!


・オーマイゴッド!彼は完全にこの大会を自分のものにした。
平昌オリンピックでも完璧な演技をして欲しい。


・おめでとう、結弦。
歴史的な瞬間だよ。
生でストリーム中継を見てよかった。


・言葉にならない。
一晩中起きていて良かった。


・まだ演技を見ていないが、すごいな!
唖然とした。


・羽生はGOE(出来栄え点)で32点獲得した。


・決して破られない記録は存在すると思う。


・300点越えだ!と聞いて、俺にはこれしか思い浮かばない。(笑)
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「紅白」SKE48・HKT48が落選、乃木坂46初出場…ももクロも消えた “常連”香西、きゃりーも落選

ももクロ紅白“卒業”宣言、初の年越しライブへ「私たちのやり方で」

女性5人組、ももいろクローバーZが26日午後8時すぎ、NHK紅白歌合戦の出場歌手が発表されるのにあわせ公式ホームページで紅白からの“卒業”と、初の年越しカウントダウンライブを行うことを発表した。

 ライブは「第一回ももいろカウントダウン?ゆく桃くる桃?」と題し、東京・豊洲PITで12月31日午後10時から年明けの元日午前1時まで開催する。当日の模様はテレビ埼玉で生中継され、Ustreamで世界同時生配信される。

 3年連続で出場してきた紅白については、「ももいろクローバーZは紅白歌合戦を卒業します。ありがとうございました」とコメント。「(12月23?25日にライブを行う)冬の軽井沢、(来年2月からの)5大ドームツアー、そしてその先も私たちは私たちのやり方で、みなさんと一緒に『私たちの道』を歩き続けます。ど真ん中しか歩きません」と高らかに宣言した。
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「紅白」SKE48・HKT48が落選、乃木坂46初出場…選考理由を同局がコメント

「第66回NHK紅白歌合戦」の出場歌手発表会見が26日、東京・渋谷の同局で行われ、出演者の選考理由について制作陣がコメントした。

今年の出場歌手は紅白合わせて51組。AKB48グループからはAKB48、NMB48の出演が決定し、過去3度の出演経験を持つSKE48、昨年初出場を果たしたHKT48は落選となった。

発表会見後、囲み取材に応じた柴崎哲也チーフプロデューサーは、報道陣から両グループの落選理由について質問が飛ぶと、「今年の活動実績、私たちの調査による世論の支持、番組の企画・演出の3点を総合して判断し、出場の選定をさせてもらいました」とし、AKB48ライバルグループ・乃木坂46の選考理由については「今年の実績です」と説明した。

また、きゃりーぱみゅぱみゅ、ももいろクローバーZ、水樹奈々の落選についても質問が及ぶと「総合的に判断しました」との説明にとどめ、出演オファーをしたのか、オファーを辞退されたのかの問いには「個別の交渉についてはお答えできませんが、3つの理由を総合して判断しました」と話した。

◆初出場・ゲスの極み乙女。の起用理由&BUMP OF CHICKEN出演法は?

初出場となるゲスの極み乙女。の選考理由については「新しいバンド。すごく不思議な音楽をキャッチーに演奏されるバンドで、大人から子どもまですごく支持されている。勢いを感じる面白いバンド」と評価した。

また、同じく初出場のBUMP OF CHICKENは、放送日に千葉・幕張メッセで開催される音楽フェス「COUNTDOWN JAPAN 15/16」への出演が決定しているが、番組への出演方法について質問が飛ぶと「カウントダウンコンサートに出演されますので、生中継での演奏になります」と会場からの中継出演になることを明かした。

◆今年のテーマ&司会は

「第66回NHK紅白歌合戦」のテーマは「ザッツ、日本!ザッツ、紅白!」。紅組司会を綾瀬はるか、白組司会を井ノ原快彦(V6)、総合司会を黒柳徹子と有働由美子アナウンサーがつとめる。

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HKT・SKE無念、ももクロも消えた “常連”香西、きゃりーも落選

大みそかの「第66回NHK紅白歌合戦」(後7・15~11・45)の出場歌手が26日、同局から発表され、昨年出場した紅白合わせて計51組中、16組が出場リストから消えた。

 紅組ではアイドルグループで明暗。乃木坂46が初出場、AKB48は7回目、NMB48は3回目の出場を決めたが、SKE48、昨年初出場したHKT48は落選。ももいろクローバーZの名前もなかった。

 演歌組では昨年まで18回出場の常連、香西かおり(52)が落選。映画「アナと雪の女王」の大ヒットに合わせ、日本語吹替版の 主題歌を担当して昨年初出場を果たしたMay J.(27)、声優を務めた神田沙也加(29)、さらに、海外でも人気のきゃりーぱみゅぱみゅ(22)も出場はならず。声優としても活躍している水樹奈々(35)の出場は6回連続で途切れた。

 白組では、3年連続出場を狙っていたクリス・ハート(31)、福田こうへい(39)、13回出場の常連、ポルノグラフィティーらが落選となった。


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司会 紅組=綾瀬はるか 司会 白組=井ノ原快彦
E-girls
いきものがかり
石川さゆり
今井美樹
AKB48
 NMB48
大原櫻子(初出場)
 伍代夏子
 坂本冬美
 椎名林檎
Superfly(初出場)
 島津亜矢
 高橋真理子
AAA
天童よしみ
西野カナ
乃木坂46(初出場)
Perfume
藤あや子
 松田聖子
 水森かおり
μ's(初出場)
miwa
レベッカ(初出場)
 和田アキ子

 小林幸子(特別枠)



    嵐
 五木ひろし
EXILE
 X JAPAN
関ジャニ∞
ゲスの極み乙女。(初出場)
 郷ひろみ
近藤真彦
ゴールデンボンバー
三代目J Soul Brothers
 SMAP
 SEKAI NO OWARI
 SEXY ZONE
 TOKIO
徳永英明
BUMP OF CHICKEN(初出場)
 氷川きよし
V6
福山雅治
 星野源(初出場)
 細川たかし
森進一
 三山ひろし(初出場)
 美輪明宏
 山内惠介(初出場)
ゆず

総合司会=黒柳徹子・有働由美子アナ
宣伝部:バナナマン

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錦織「挑戦者の気持ち」 15日のATPファイナル初戦でジョコビッチと対戦

錦織、初戦いきなりジョコ 同組にはフェデラーも… 出場するだけで2千万円




男子テニスの年間成績上位8人による今季最終戦、ATPツアー・ファイナルに2年連続で出場する1次リーグA組の錦織圭(日清食品)が13日、ロンドンで記者会見し、4連覇を狙うノバク・ジョコビッチ(セルビア)との15日の初戦に向け「チャレンジャーの気持ちをしっかり持って臨みたい」と意気込みを語った。

 マスターズ・パリ大会3回戦(5日)は左脇腹痛で途中棄権したが「80~90パーセントくらいまで良くなっている」と回復ぶりをアピール。世界ランキング1位のジョコビッチについて「パリで練習した時も隙がなく、ディフェンスがとても良かった」と述べた。

 1次リーグは4人ずつ2組に分かれて総当たりで争う。A組の錦織はロジャー・フェデラー(スイス)、トマーシュ・ベルディハ(チェコ)とも対戦し、昨年に続く1次リーグ突破を目指す。

日本、シンガポールを3―0で下す W杯アジア2次予選


 サッカー日本代表(世界ランキング50位)は12日、ワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア2次予選E組第5戦で、6月にホームで引き分けたシンガポール(同152位)とアウェーで対戦し、金崎、本田、吉田がゴールを決めて3―0で下した。勝ち点を13に伸ばし、この日試合がないシリアと代わってE組首位に立った。

 押し気味に試合を進めた日本は前半20分、本田のクロスを武藤が頭でつなぎ、金崎が左足で代表初ゴールを決めて先制。26分には素早いパスの展開から、本田がゴールを決めて加点した。

 後半は日本の動きが鈍りゴールを割れない時間が続いたが、42分に吉田がシュートを決めて、さらに突き放して試合を終えた。

 日本の先発は以下の通り。

 ▽GK 西川(浦和)▽DF 酒井宏(ハノーバー)吉田(サウサンプトン)森重(FC東京)長友(インテル・ミラノ)▽MF 柏木(浦和)長谷部(フランクフルト)清武(ハノーバー)▽FW 本田(ACミラン)武藤(マインツ)金崎(鹿島)

 日本・ハリルホジッチ監督 「勝って非常にうれしい。前半はかなりよく、美しい攻撃のアクションもあった。後半にリズムが少し落ちたのは疲労の問題だと思う。何度もチャンスを作ったが、ゴールを仕留める部分はもっとできると思う」

 シンガポール・シュタンゲ監督 「我々の選手は全力を尽くした。ただ日本のチームは強く、我々に倒せる力はなかった。リベンジに成功した日本の勝利は、妥当な結果だろう」

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 ▽E組 アフガニスタン3―0カンボジア

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 ▽E組順位 ①日本(勝ち点13)②シリア(12)③シンガポール(10)④アフガニスタン(6)⑤カンボジア(0)
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マラソンよかったよ!



第1回おかやまマラソン ネットで高評価

第1回おかやまマラソン 岡山 スケッチ

岡山に新たなビッグイベント誕生! 第1回おかやまマラソン ネットで高評価
 

岡山の秋がかわる おかやまマラソン 1万4千人熱走

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さあベスト10を選ぼう!  「新語・流行語大賞」50の候補発表

参考
情報として 2015年ヒット商品べスト30と2016年ヒット予測ランキング


ことし話題になったことばに贈られる「新語・流行語大賞」の候補が10日に発表され、安全保障関連法に関わることばや、ラグビー日本代表で話題となった選手から生まれたことばなど、50のことばがノミネートされました。

「新語・流行語大賞」は、この1年で話題になったことばから、軽妙な表現やニュアンスで世相を表現したことばを選ぶ賞で、候補となった50のことばが発表されました。
ことしは、安全保障関連法を巡って社会的に大きな議論が巻き起こったことを反映して「戦争法案」や「国民の理解が深まっていない」など、10のことばがノミネートされました。
スポーツの分野では、ラグビー日本代表の五郎丸歩選手がキックの前にとるポーズから「五郎丸ポーズ」や「ルーティン」が選ばれました。
また、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの準備を巡る混乱について、佐野研二郎氏がデザインし他人の作品に酷似していると指摘されて問題となった「エンブレム」や、そのエンブレムと新国立競技場の計画が相次いで見直しとなったことから「白紙撤回」などが候補となりました。
文化や芸能の分野からは、お笑い芸人として初めて芥川賞を受賞した又吉直樹さんの小説のタイトル「火花」や、歌手で俳優の福山雅治さんの結婚でショックを受けたファンが続出した「福山ロス(ましゃロス)」もノミネートされました。
社会現象や時事の問題からは、「マイナンバー」や「1億総活躍社会」、それに「北陸新幹線」などが選ばれたほか、内々定を出した企業が他社への就職活動を終わらせるよう学生に強要する「オワハラ」や、中国などからの旅行者による「爆買い」も候補となりました。
このほか、相手のあごを持ち上げ自分のほうを向かせるしぐさ「アゴクイ」や、友だちを装う敵という意味の造語「フレネミー」、それに、お笑いの芸能人のセリフから「ラッスンゴレライ」や、「あったかいんだからぁ」なども候補となっています。


「新語・流行語大賞」は来月1日に大賞とトップ10が発表されます。

「新語・流行語大賞」の候補となったことばについて、宝石店に勤める20代の女性は、「『爆買い』ということばが最も印象に残っています。自分が勤める店にも中国人がやってきて、1千万円ぶんぐらいの宝石を一気に買っていってびっくりしました」と話していました。
20代の会社員の女性は「ラグビーの五郎丸さんはすごくかっこいいので応援していました。職場の仲間と『五郎丸ポーズ』をやって盛り上がっていました」と話していました。
また、10代の男子高校生は「『マイナンバー』については、さまざまな個人情報が一度に漏れたら怖いと家族でよく話していて、自分にとっては最も気になることばです」と話していました。
60代女性は「『福山ロス』は印象に残っています。自分はロスにはなっていませんが、福山さんはすてきな女性と結婚したので本当におめでたいですね」と話していました。
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年末恒例の「2015ユーキャン新語・流行語大賞」(「現代用語の基礎知識」選)のノミネート50語が10日、発表された。お笑い芸人、又吉直樹さんの芥川賞受賞作の題名「火花」や、中国人観光客による大量の買い物を指す「爆買い」などが今年を代表する言葉として挙がった。この中から12月1日にトップ10と年間大賞が決まる。

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■新語・流行語大賞のノミネート50語

爆買い

インバウンド

刀剣女子

ラブライバー

アゴクイ

ドラゲナイ

プロ彼女

ラッスンゴレライ

あったかいんだからぁ

はい、論破!

安心して下さい、穿(は)いてますよ。

福山ロス(ましゃロス)

まいにち、修造!

火花

結果にコミットする

五郎丸ポーズ

トリプルスリー

1億総活躍社会

エンブレム

上級国民

白紙撤回

I AM KENJI

I am not ABE

粛々と

切れ目のない対応

存立危機事態

駆けつけ警護

国民の理解が深まっていない

レッテル貼り

テロに屈しない

早く質問しろよ

アベ政治を許さない

戦争法案

自民党、感じ悪いよね

シールズ(SEALDs)

とりま、廃案

大阪都構想

マイナンバー

下流老人

チャレンジ

オワハラ

スーパームーン

北陸新幹線

ドローン

ミニマリスト

ルーティン

モラハラ

フレネミー

サードウェーブコーヒー

おにぎらず


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クリスマスも仮装しようよ!
健康 家族で楽しむ

健康 家族で楽しむ! ハロウィーン、何に変身? ホラー、セクシー…進む研究 あなたははどれ?
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