366 気になるニュースをチェック! (晴曇、時々雨!) 365 IT・科学・国際系 (APS and BPS and GPS) 

2015年08月

U-18、4連勝で1位通過、チェコに15-0で大勝

U18日本代表全メンバー(高校野球 100年) ニュース  世界一へ

野球のU-18(18歳以下)ワールドカップ(W杯)第4日は31日、大阪市舞洲スタジアムなどで行われ、1次リーグA組の日本はチェコに15-0と七回コールドゲーム勝ちで開幕4連勝とし、1位で各組上位3チームによる2次リーグ進出を決めた。

 日本は一回に勝俣(東京・東海大菅生)の3点本塁打などで5点を先制し、四回以降も毎回得点を重ね、計16安打の猛攻。先発の森下(大分商)は3安打で完封した。

 A組では3連覇を狙う米国が11-1でオーストラリアを下して3勝1敗、オーストラリアとブラジルが2勝2敗。B組は韓国が台湾に4-3で競り勝って4連勝とし、1次リーグの首位通過を決めた。


////
サムライジャパン U18日本代表全メンバー(高校野球 100年) W杯に出場する高校日本代表
////

清宮、左膝に違和感で途中交代…野球・U-18

野球・U-18(18歳以下)ワールドカップの31日のチェコ戦で清宮(東京・早稲田実)が左膝に違和感を訴え、途中交代した。

試合前から感じており、大事を取ったという。また、30日の豪州戦で左膝に死球を受けた豊田(神奈川・東海大相模)が病院で精密検査を受けたところ、骨にひびが見つかった。今後は試合出場を控える。

////
U18日本代表全メンバー(高校野球 100年) W杯に出場する高校日本代表 
////

世界陸上 400mリレー、ボルト完勝 中国がアジア初の銀

世界の陸上 オリンピックへ ニュース 

(29日、世界陸上)

 男子400メートルリレーも主役はウサイン・ボルトだった。ジャマイカのアンカーとして、トップでバトンを受け取ると、大きな走りで後続との差を広げ、つんざくような大歓声に包まれてゴールを駆け抜けた。「チームに感謝したい。とても楽しいイベントだ」

 ボルトの不敗神話は健在だ。2008年北京五輪から、フライング失格した11年世界選手権の男子100メートルを除き、100メートル、200メートル、400メートルリレーで負けなし。敗色濃厚だった今大会も、個人種目でライバル、ジャスティン・ガトリンとの直接対決を制して、リレーでも勝利。完勝だ。

 一方、ガトリンが2走を務めた米国は3~4走のバトンパスのミスで失格。中国が3位から繰り上がり、アジア史上初の銀メダルを獲得した。
/////
世界陸上(ボルトが3冠) ボルト、大会最多11個目の金メダル
/////

世界バレー女子W杯 ケニアに完勝し2位キープ!大竹、父娘五輪へ“爆発”

世界のバレーボール ニュース (FIVBワールドカップバレーボール)


 ◇バレーボールW杯女子大会第4日(2015年8月26日 東京・国立代々木競技場ほか)

世界ランク4位の日本は、同19位のケニアを3?0で降し、3勝1敗で2位を守った。宮下遥(20=岡山シーガルズ)、古賀紗理那(19=NEC)が台頭するコートで、元日本代表の大竹秀之氏(48)の長女・里歩(21=デンソー)も負けじと輝きを放った。27日はドミニカ共和国との1敗同士の対決。前半の正念場を制して、勝負の後半戦につなぐ。

 日本の壁だった父とはひと味違う攻撃で、182センチの大竹がみせた。最後の第3セット。真鍋監督もうなるクイックで、ケニアの穴を突いた。ずさんなブロックを見抜き「どんどん(ボールを)上げて」と要求。配給される球を素早いターンでコートに打ち込んだ。かと思えば、ネット際での押し合いにも競り勝ち、レシーブをはじくサービスエースも記録。豊富な運動量で貴重な得点源となった。

 父は日本代表歴代最長身を誇る208センチの秀之氏。キューバ戦に続き2戦連続で長女の姿を会場で見守った。大会前、緊張していた時、1992年バルセロナ五輪に出場した偉大な父から「緊張して悩め」と声を掛けられた。娘は「経験してきた人の言葉」と受け止め、ユニホームを着ると無我夢中でボールを追った。

 視線の先は父娘での五輪出場だ。27日は1敗で並ぶ、ドミニカ共和国を迎える。上位2カ国がリオ五輪の出場権を得る中、日本は2位をキープ。真鍋監督は「前半戦の大きなヤマ場。総力戦になる」と見据え、大竹には「クイックが広範囲に打てる。今後も特に期待している」と信頼を寄せた。

 ▽リオデジャネイロ五輪への道 出場枠は12で、開催国のブラジルは決定している。W杯上位2チームが出場権を獲得。アジア、アフリカ、欧州、南米、北中米の各大陸予選の優勝国、2016年5月の世界最終予選(東京体育館)で4カ国が決まる。アジア大陸予選は世界最終予選と兼ねて開催される。

/////
日本、ケニアに快勝し3勝目 バレーW杯女子大会第4日 

リオデジャネイロ五輪出場権を懸けたバレーボールのワールドカップ(W杯)女子大会第4日は26日、東京・国立代々木競技場などで6試合が行われ、世界ランキング4位の日本は同19位のケニアに3―0で快勝し、3勝1敗の勝ち点10で2位を守った。

 序盤から古賀(NEC)らのサーブがさえた日本は第1セットを25―15で奪った。主将の木村(東レ)の強打などで第2セットを25―20で連取し、第3セットも25―12と圧倒した。27日は勝ち点9のドミニカ共和国と戦う。

 ロシアは4連勝の勝ち点11で首位を堅持。昨年の世界選手権を制した米国のほか、中国、ドミニカ共和国、セルビアが3勝1敗とした。

/////


日本、ケニアに快勝し3勝目 バレーW杯女子大会第4日

世界陸上 福島千里、予選敗退「限界を突破できなかった」

世界陸上 ニュース 応援 サポーター (世界陸上 を 楽しむ)


曲走路から直線に向いたときは2~3番手争い。福島はそこから粘るも最後は5位だった。

 悪い走りではなかったのだろう。「しっかり自分だけを見てレースできたかな」。同じ組の8人で自己記録は4位タイ、今季の記録は5位タイ。ほぼ実力通りの結果だった。ただ、予選敗退には「限界を突破できなかった。残りの50メートルがやっぱり、やっぱり課題」と悔しさが残った。

 今大会、日本女子短距離から個人種目に出場したのは福島1人。来年のリオデジャネイロ五輪に向け、他の選手を牽引(けんいん)する意味からもエースの更なる強さが期待される。「課題が見つかったのが収穫。質の高い練習を積んで、絶対的な自信をつかむこと。限界を突破する力が必要だと思います」。27歳は前を見て、自分に言い聞かせるように語った。

/////
世界陸上 福島千里、終盤に失速「課題見えた」 女子200予選
/////
世界陸上 男子200m サニブラウン(16歳の高校2年生)ら決勝進めず
/////

サニブラウン「ボルトと走るのは来年に持ち越し」

急成長の16歳、サニブラウンも準決勝の舞台で思い通りの走りはできなかった。「ちょっとへばりました。粘れなかった」。組5着ながら予選の20秒35よりタイムを落とした。

 予選突破は大きな収穫だ。「雰囲気を肌で感じることができた。やり切った感は大きい」と笑顔を浮かべた。代表入りが決まる前から「ボルトと並んで走ってみたい」と語った夢は「それは来年に持ち越しです」。高校2年生がリオデジャネイロ五輪を目指す意欲がまた高まった。
/////

松本薫、金も「人じゃない動きが出ていない」

柔道日本 応援 世界選手権  サポーター 世界柔道 ニュース

世界柔道 ワイルド女王復活!松本が5年ぶり2度目の金メダル/柔道



<柔道:世界選手権>◇第3日◇26日◇カザフスタン・アスタナ◇女子57キロ級


 女子57キロ級でロンドン五輪金メダリストの松本薫(27=ベネシード)が4大会ぶり2度目の優勝を飾った。決勝で同五輪銀メダルのコリーナ・カプリイオリウ(ルーマニア)と対戦し、小外刈りで技ありを奪って優勢勝ちした。昨年大会では世界女王の重圧に負け、屈辱の2回戦敗退。柔道を続ける意味まで考えるほど悩んだ末、戻ってきた舞台で頂点に返り咲いた。
 
 「ロンドンオリンピックゴールドメダリスト カオリ・マツモト!!」
 
 1回戦から会場に大音量でアナウンスされる選手紹介に、松本は感じていた。
 
 「それよりも大事なことがあると気付けた。過去を引きずらず、戦いにいく自分を大事にする」
 
 昨年大会は、五輪王者がつける背中の黄金ゼッケンに縛られた。「周りの目を気にしすぎた」。胃薬を服用しながらの戦いは動きが硬く、2回戦の24秒、関節技で一本負け。過去にとらわれて、負けた。
 
 その自分と決別するための1年だった。昨年大会の参加賞の小さなメダルを、神棚にこけしが5体並ぶ独特な部屋の片隅に置いた。「すぐ人は同じことを繰り返す。あの時の悔しい思いを忘れないように」。大会の記念品には頓着しなかった。会場に置いて帰ることもあったが、このメダルは1年前の自分の象徴。見る度に思い返した。
 
 迎えた雪辱の舞台。右足を大きく前に出した低い姿勢、相手を見据える鋭い眼光…。ロンドン時をほうふつとさせる躍動感が戻っていた。くしくも4強以降はロンドン五輪と同じ相手。準決勝のパビアには準備してきた左の背負い投げで切り込んだ。どんどん前に出て、場外の指導を奪取。優勢勝ちで下した。
 
 続くカプリイオリウとの決勝では何かをつぶやきながら入場。開始1分25秒、タイミングよく放った小外刈りで技ありを奪った。ポイントのないままに反則勝ちした五輪とは違って、柔道で勝利。「今の方が強い。(3年前は)前のめりだけ。今日は左右に動けた。技術的、精神的にも強くなっている」。確信できた。
 
 言いきれるのは混迷を抜けたから。勝利を義務づけられる女王の重圧は、試合中に「なぜ勝ちたいのか。なぜ柔道をしているのか」と問うまでになっていた。それが7月の国際大会での3位決定戦、先に投げられると本能に火が付き、相手を追い回して抑え込んだ。「やっぱり勝ちたい。本能なんでしょうね」。義務感は消え去った。
 
 1年後、手にしたメダルは金色に変わった。ただ、目標は集大成と位置付ける16年リオデジャネイロでの2連覇。「まだ100%でない。人じゃない動きが出ていないので」。表現にもあのころが戻ってきた。これから1年後、再び黄金の輝きを手にしてみせる。
/////
世界柔道 大野、日本男子金メダル1号!中矢を圧倒し五輪へ一歩リード/柔道

世界柔道 中村、4年ぶり女王返り咲き 攻め貫き「来年につながった」 世界柔道

/////

このページのトップヘ