366 気になるニュースをチェック! (晴曇、時々雨!) 365 IT・科学・国際系 (APS and BPS and GPS) 

2015年05月

錦織圭、ベルッシにストレート勝ち…全仏2回戦
錦織圭 スケッチ 全仏
(   テニス 錦織圭 スケッチ 全仏 )

テニスの全仏オープン第4日は27日、パリのローランギャロスで行われ、シングルス2回戦で男子は第5シードの錦織圭(日清食品)が世界ランキング40位のトマス・ベルッシ(ブラジル)に7-5、6-4、6-4で勝ち、2年ぶりに3回戦に進んだ。次戦は世界48位のベンヤミン・ベッカー(ドイツ)と対戦する。

 第2シードのロジャー・フェデラーと第8シードのスタン・バブリンカ(ともにスイス)は3回戦に進んだ。

 女子は奈良くるみ(安藤証券)が第13シードのルーシー・サファロバ(チェコ)に2-6、0-6で敗れ、初の3回戦進出はならなかった。第2シードのマリア・シャラポワ(ロシア)は2回戦を突破した。

内田篤人選手が結婚、お相手は?【サッカー日本代表】
内田あつと 様
(   内田篤人  スケッチ サポーター )
 

サッカーの日本代表DFで、ドイツ1部リーグのシャルケに所属する内田篤人選手(27)が5月25日、交際中の一般女性との結婚を発表した。マネジメント事務所が同日、サイトで公表した。氏名や年齢などは明らかにしていない。

内田選手は「しっかり者の僕より(笑)さらにしっかりしていて、これからの内田を支えてくれると信じてます。今後はこれまで以上に責任感を持ち、男として、またサッカー選手として、さらに成長出来るよう頑張っていきます」とコメントした。挙式や披露宴の時期は未定という。

さらに今季、ひざのけがで4月以降は出場していたため、「現在、膝の怪我でもご心配をかけています。1日も早く100%の体に戻して、2015/16シーズンこそは満足出来るようなシーズンにしたいと思います!」と記している。

内田選手は甘いマスクで女性からの人気は絶大。スポニチは「これまではドイツと日本の遠距離恋愛だったが、来季からはドイツで生活を共にする予定だ」と報じている。またサンスポは結婚相手について「関係者によると、右膝などけがが多い内田をこれまで、献身的に支えてきたという」と伝えている。

内田選手は静岡県出身。清水東高から2006年に鹿島に入団し、10年からドイツでプレーしている。10年の南アフリカ、14年のブラジルと、2大会連続でワールドカップ(W杯)の日本代表に選ばれた。
//////
内田結婚!帰国即婚姻届提出、挙式は今夏にも

内田篤人が結婚 地元静岡時代から長く交際一般女性
//////

錦織が快勝、2回戦に進出 全仏テニス
圭の 勝利のフォア
( テニス 錦織 圭 フォア ダンザライン スケッチ )
クレーコート
( テニス 錦織圭 フォア クレーコート スケッチ )
圭 
( テニス 錦織圭 フォア スケッチ )

【パリ】テニスの四大大会第2戦、全仏オープンは24日、パリのローランギャロスで開幕し、第5シードの錦織圭(日清食品)は世界123位のポールアンリ・マチュー(フランス)を6―3、7―5、6―1でストレート勝ち、2回戦に進出した。 

//////
錦織が初戦ストレート勝ち/全仏OP詳細

<テニス:全仏オープン>◇初日◇24日◇パリ・ローランギャロス◇男子シングルス1回戦


 世界5位の錦織圭(25=日清食品)は、センターコートに次ぐ規模のスザンヌ・ランランコートの第3試合で、初戦を同123位のマチュー(フランス)と対戦し、ストレートで勝利した。
 


錦織 3-0 マチュー
6-3
7-5
6-1




第3セット 錦織6-1マチュー

第7ゲーム 6-1 錦織がサーブの安定感を取り戻し先行。30-0からライン上にショットを決めマッチポイントとすると、サービスエースで決め錦織がストレートで勝利。

第6ゲーム 5-1 このセットも錦織が積極的なリターンで押し、ジュースまで持ち込む。1度目のアドバンテージでそのまま押し切ったマチューがキープし一矢報いる。

第5ゲーム 5-0 勢いに乗った錦織がキープ。

第4ゲーム 4-0 錦織は攻めの姿勢。展開の早いショットでマチューを崩し、主導権を握る。15-30から再びマチューのミスを誘いブレークポイントとすると、30-40から、前のめりで攻めてくるマチューの裏をかき、背後へのロブショットで決め錦織が連続ブレークで、このセット4ゲーム連取した。

第3ゲーム 3-0 0-0から、錦織のライン際へのショットは惜しくもアウトの判定。30-15からジャンプショットを放つが、またもコート奥へ外れる。40-30から、ネットインで錦織がキープした。地元マチューを応援する観客からはため息が漏れた。

第2ゲーム 2-0 錦織は30-30からリターンエース。ブレークポイントから、コート奥へ打ち込みマチューがミス。錦織がこのセットでも先にブレークした。

第1ゲーム 1-0 錦織のサーブから。0-0からバックハンドのストレートで先行。終始ゲームの主導権を握り錦織がキープ。


第2セット 錦織7-5マチュー

第12ゲーム 7-5 15-15からマチューのバックハンドがライン上に決まる。錦織がリターンで崩し30-30。マチューがドロップで崩し40-30。錦織がフォアハンドクロスで押し、ジュース。錦織のバックハンドクロスでマチューがミスしアドバンテージ。錦織のリターンがネットインし、錦織がブレークで第2セットを奪った。地元マチューを応援する観客からは、ブーイングが起きた。

第11ゲーム 6-5 40-15から、錦織の微妙なところへ落ちたサーブ。1度はフォルトの判定が出たが、マチューがポイントを申告し、錦織のサービスエースでキープとなった。

第10ゲーム 5-5 マチューは攻めのサーブで錦織を崩し、主導権を握ってキープした。

第9ゲーム 5-4 錦織が落ち着いてラブゲームキープ。

第8ゲーム 4-4 0-15から、マチューのドロップショットに錦織が追いつくがショットはアウト。マチューが錦織を揺さぶり、キープした。

第7ゲーム 4-3 0-15からマチューがジャンプバックハンドショットをストレートに決め先行。ラリーでの我慢比べが続き、ジュースまでもつれ込む。錦織は1度マチューのアドバンテージをしのぎ、アドバンテージを奪うが、マチューのストレートショットがライン上に決まり再びジュース。2度目のアドバンテージで、錦織がサービスエースを決めなんとかキープした。

第6ゲーム 3-3 錦織、マチュー両者ともサーブゲームで流れをつかめていない。マチューのミスが続き、0-40から錦織がリターンエースを決め負けじとブレークバック。

第5ゲーム 2-3 マチューが勢いに乗る。好ショットで錦織のミスを誘い、ポイントを重ねると最後も錦織のショットがネットにかかりマチューが2度目のブレークで先行した。

第4ゲーム 2-2 マチューも調子を取り戻し、錦織の揺さぶりにもしっかり食らいつく。このゲームはマチューがキープした。

第3ゲーム 2-1 0-0から、頭を越された錦織が後ろ向きにショットを打ち上げるなど、曲芸のような両者のラリーに観客は大喜び。大きな拍手が送られた。30-40から錦織のショットがアウトになり、マチューがすかさずブレークバックした。

第2ゲーム 2-0 力強いショットを続けるマチューに疲れが見えてきたか、ショットが乱れ始めミスが続く。それでもマチューは30-40からラインぎりぎりにストレートショットを放ちジュースに持ち込む。錦織も負けじとリターンエースを決めアドバンテージを奪う。再びジュース、錦織のアドバンテージと繰りかえし、最後はライン際のショットに食らいつき、返したショットがそのまま決まり錦織がこのセットでも先にブレーク成功した。

第1ゲーム 1-0 錦織のサーブでスタート。第1セットよりもサーブの安定感が出てきた錦織がラブゲームでキープした。


第1セット 錦織6-3マチュー

第9ゲーム 6-3 0-30から錦織がバックハンドのリターンエースを決めセットポイントとする。30-40から、錦織のバックハンドショットをマチューが返し切れず、錦織が2度目のブレークで、第1セットをものにした。

第8ゲーム 5-3 錦織は第1サーブのフォルトが目立つが、しっかり第2サーブで立て直し主導権を握る。40-30から、マチューのミスを誘いキープした。

第7ゲーム 4-3 錦織は30-40と先行。しかしマチューも負けじと力強いサーブで錦織を崩しジュースに持ち込む。マチューのミスで錦織がアドバンテージを奪う。再びジュースとなり、マチューがアドバンテージ。最後はマチューのサーブを錦織が返し切れず、キープとなった。

第6ゲーム 4-2 錦織はバックハンドショットで15-0と先行すると、その後も安定したサーブで相手ミスを誘う。40-15から、ドロップショットでの揺さぶりあいとなったが、錦織の我慢が上回り、キープした。

第5ゲーム 3-2 マチューは強気のサーブで主導権を握るが、錦織も40-0からリターンエースで反撃。最後はマチューがキープした。

第4ゲーム 3-1 錦織がサービスエースを決め15-0。巧みに揺さぶりをかけ、主導権。きっちりとキープした。

第3ゲーム 2-1 マチューは際どく攻める強気のサーブを展開。地元フランス選手でもあり、ポイントのたびに大きな歓声が起きる。錦織は40-30から、得意のバックハンドショットをストレートに決めジュース。アドバンテージを奪うと、再びバックハンドショットで決め錦織がブレークに成功した。

第2ゲーム 1-1 錦織最初のサービスゲーム。まずまずの滑り出しで、40-30から危なげなくキープした。

第1ゲーム 0-1 マチューのサーブからスタート。いきなりサービスエースで先行される。30-0からクロスショットが決まり錦織は初ポイント。ジュースに持ち込んだが、40-40から錦織のバックハンドクロスは惜しくもアウトでマチューにアドバンテージ。再びジュースに戻すも、押し切られて最初のゲームはマチューがキープした。


//////
全仏オープン 錦織が2回戦進出  詳細
//////

LINE 利用 増加の裏で・・ 

メールの書き方が・・・
(もっと 前では、手紙の書き方が・・・)
江戸時代まで、さかのぼる?


//////
学生のメール離れ 名無し送信や受信箱放置など無作法も増加

 科目「情報」が高校の必履修科目になって十年が過ぎ、内容の改定がされ履修を徹底するように呼びかけられたため、大学入学までにパソコンに触ったことがない学生はいない。まさに生まれたときからパソコンやインターネットがある生活環境で育ったデジタルネイティブな世代だが、メール離れが深刻で年々ひどくなる一方だという。

「課題をメールで提出させたら、ファイルが添付されていないので再提出するようにと返信しました。ところが反応がない。返信が届かなかったのかとLINEで確認を促すと、すぐに返事がありました。学生のメール離れは深刻です。提出物を送ったときくらいメールの確認を心がけてほしいものですが、これからはそこも含めて教えなければわからないのかもしれません」(50代の有名私大教員)


 メールの使い方について、教える時間をさらに増やす必要を感じていると神奈川大学非常勤講師の尾子洋一郎さんは言う。尾子さんが教える情報処理の講義では前期に必ず、一コマの半分ほどの時間を費やしてメールの使い方についてレクチャーするが、その後、課題提出のたびにメールの不備を指摘しながら指導し続けるのが常だという。

「メールの件名と名前がないのは普通です。署名も本文で名乗ることもしないから、誰からのメールかわかりません。高校の情報科目の教科書をみると、メールの使い方についての説明が載っているので教わっているはずなんですが、覚えていないんですね」

『平成25年 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査』(総務省情報通信政策研究所)によると、コミュニケーション系メディアで平日の行為者率がもっとも高いのは「メール利用」の50.7%だが、10代と20代ではメールよりもソーシャルメディア(SNS)の行為者率のほうが高い。特に10代では前年65.8%を記録していたメールの行為者率が36.3%へと激減、代わりにSNSが23.0%から43.5%へと伸びている。

 平均利用時間をみても、平日、休日ともに10代と20代ではメールよりもSNSのほうが長く、若年層ほどメールを利用しない傾向が強まっていることがわかる。利用する機会が少なければ、使い方を覚えられないだろう。

 そして、学生のメール離れが進んでいるのは、アドレスを頻繁に変更することが当たり前になっていること、LINEにあるようなスタンプによる簡単な感情表現ができにくいのも理由のひとつではないかと尾子さんは言う。

「失恋などで交友関係につまずくと、すぐにメールアドレスを変える傾向にあります。連絡を取りたいなら名前や電話番号で登録しているLINEやFacebookのメッセンジャーが確実だと考えているようです。電話番号だけで送信できるショートメール(SMS)の利用も多いですね。今年度の新入生にはガラケーユーザーがいませんでした。携帯電話が最初からスマホだった彼らは、LINEで未読か既読かを確認すれば返信と同じという感覚なんです」

 交友関係をリセットするためにメールアドレスを一新してSNSに再登録し、LINEではブロック等で対処。SMSは着信拒否をすれば、憂うつなやりとりからは解放される。何より、スマホで各種登録をするために取得したメールアドレスには様々なDMが届く。なかにはいかがわしい通信販売の誘いもあり、メールボックスの整理をするのが面倒なあまり、メールそのものを何週間も確認しなくなるケースが目立つようだ。

 とはいえ、前述の調査でも全年齢層でみればコミュニケーション手段としてメールはまだまだ現役。いずれは卒業して働く学生たちは、いつメールの作法を身につけるのか。

「さすがに就職活動を始めるころには必死に自主的に学習するようです。そこでようやく、件名と署名を入れて、本文で自分が誰かを名乗ることを覚えるようですよ。そのうち、PCメールの書き方が『手紙の書き方』本のようにマニュアル化される日が来るかもしれないですね」(前出・尾子さん)

 近い将来、登場しそうな『メールの書き方』マニュアルも、教科書のように電子書籍で広まるのだろうか。

【テニス】錦織圭、全仏制覇に機は熟した? 赤土克服に手応え

Kei がんばれ

24日にパリで開幕するテニスの全仏オープンで、世界ランキング6位の錦織圭(25)=日清食品=が日本人初の四大大会シングルス優勝を目指す。赤土の「クレーコート」が舞台となる全仏は四大大会で最もタフさが要求され、錦織にとって“鬼門”となっていたが、15日にクレーコートで行われたイタリア国際(ローマ)の男子シングルス準々決勝でも世界1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)と接戦を演じるなど苦手意識は払拭しつつある。日本勢悲願の初制覇に向けて機は熟した。(大宮健司)

■赤土はタフな舞台

 四大大会のコートには芝の「グラス」(ウィンブルドン選手権)、セメントやアスファルトを合成樹脂などでコーティングした「ハード」(全豪、全米オープン)、そして全仏の舞台となる赤土のクレーがある。

 クレーコートは弾んだボールの球足が遅くなるため、ラリーが長く続くのが特徴だ。戦後の日本人で初めてトーナメントプロとなり、世界を転戦した法政大スポーツ健康学部の神(かみ)和(わ)住(ずみ)純教授は「球足の速いグラスで行われるウィンブルドンに比べ、クレーで行う全仏では実質的なプレー時間が倍以上になる。全仏を勝ち抜くにはスタミナが必要」と話す。

 このため、スペシャリストが強く、波乱も多いとされ、過去10年ではラファエル・ナダル(スペイン)が9度優勝と無類の強さを発揮する一方、四大大会を8度制しているジョコビッチは全仏だけは優勝していない

■苦手意識は克服?

 錦織は昨年の全米での準優勝などハードコートとの相性が良い半面、4回出場した全仏は2013年の4回戦が最高で、クレーコートは苦手とされてきた。

 だが、13年12月から、17歳で全仏を制したマイケル・チャン氏をコーチに迎え、世界のトップ10入りを果たすなど急成長を遂げると、クレーコートでの成績も向上した。

 4月のバルセロナ・オープンは昨年に続く連覇を達成。昨年5月の決勝で「赤土の王者」ナダルから1セットを奪ったマドリード・オープンでも今年は世界3位のアンディ・マリー(英国)に敗れたが、4強入り。「もうクレーコートに対する不安はない」と手応えを口にした。

■課題は駆け引き

 こうした錦織の進化について、神和住教授は「クレーでも状況に応じて攻守の切り替えができるようになった」と話す。ベースラインの後方に位置取り、粘り抜くスタイルから、好機には前に出て攻撃するシーンが目立つようになったといい、「勝負するショットの精度が上がり、試合の主導権を握れている」と評価する。

 ただ、「(自己最高ランクは)世界4位までに上がったが、上位3人は別格」とも。マドリード・オープン準決勝では、マリーのペースを変えられないまま敗れており、「トップに立つには、作戦がうまくいかないときの戦い方が重要」と指摘。その上で、「今より上に行くにはどこかで四大大会を勝たないといけない。今回はチャンス」と期待を寄せている。
/////
全仏で勝つためのニュース
参考
/////

このページのトップヘ